スキンケア

美容業界が注目!抗酸化力はビタミンCの250倍/フラーレンの正しい選び方

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女性の肌が大きく衰え始めるのは40代、加齢によって不足してしまう

ハリや弾力を取り戻すには美容成分が含まれた化粧品を使用することです。

美魔女と呼ばれている方は抗酸化の意識が特に高いです。

「抗酸化」とは、「酸化を防ぐ」ということ。

「酸化」が原因となり、シワやシミ、くすみ、たるみなどの

肌悩みが増え、お肌の老化が加速してしまうのです。

アンチエイジングの決め手になるのが、抗酸化作用のあるスキンケアです。

今回は、フラーレンが何故良いのか、何故、美容業界から注目されているのか、

美容効果、安全性、副作用などを解説しています。
 
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フラーレンとは、

フラーレンは炭素分子が60〜70個集まったサッカーボールのような

形をした炭素分子です。

正確には炭素(カーボン)のみで作られた同素体(クラスター)のことです。

炭素のみで作られた炭素同素体はダイヤモンド及びグラファイトのみで

あるとされてきましたが、

1985年に「フラーレン」が発見され、大きな話題となり、

1996年にフラーレン発見の功績によってノーベル化学賞を受賞。

フラーレンには紫外線のバリア機能、エイジングケアなど様々な

効果が期待できる成分が含まれています。

フラーレンは美容業界から注目されている

フラーレンは高い抗酸化作用にあります。

フラーレンの抗酸化力はビタミンCの250倍以上など言われ

強力な抗酸化力を持つことが知られ、エイジングケア成分として

ドクターズコスメを始め、多くの化粧品に配合されています。

 

フラーレンの効果は紫外線のバリア機能、肌のシワやたるみ、

黄くすみ等のエイジング現象、またシミ・吹き出物等の

肌トラブルへの対策としての働きを持ち、

様々な効果が期待できる成分が含まれていています。

 

ビタミンC誘導体やレチノールなど有名なエイジングケア成分がありますが、

注目する働きはその「抗酸化力」。

フラーレンがこんなに注目される理由としては「抗酸化の持続力」なのです。

その効果の高さから美容皮膚科・美容クリニックなど

美容業界でも注目されています。

フローレンの特徴

フラーレンの抗酸化力の特徴 は、「抗酸化力が強くて持続性がある」 ことです。

ビタミンCやビタミンEは光が当たっていると壊れやすいのに対し

フラーレンは光に強く、様々な条件下でも

12時間以上も抗酸化力が効いていることが確認されています。

商品によっては持続時間が20時間以上とも言われています。

 

紫外線を含む日光を浴びると、人体の反応で活性酸素が発生し、

それがメラニンの増加や皮脂の酸化につながります。

つまり、活性酸素の発生を抑えれば、

そこから老化現象が進むのをストップさせることができると言う事。

 

活性酸素にも様々な種類があるのですが、フラーレンは対応できる種類が多く、

ほとんどの種類の活性酸素をキャッチできます。

フラーレンの美容効果

フラーレンの抗酸化作用はビタミンCの250倍以上。

コラーゲン生成促進作用はプラセンタの800倍など

女性にとって嬉しい効果がたくさんあります。

<フラーレンのアンチエイジング力が導く数々の美容効果>

  • ビタミンCの250倍以上の抗酸化力
  • メラニンを抑制する美白効果
  • ハリ・弾力を増してシワを減少
  • バリア機能回復効果
  • ニキビ予防・改善効果
  • 毛穴引き締め効果
  • 皮脂酸化抑制効果
  • 抗糖化
  • 炎症緩和

【アンチエイジング】

フラーレンにはシミ・たるみの原因となる活性酸素をスポンジのように

どんどん吸収する働きがあり、持続時間はなんと約12時間以上と言われています。

【美白】

メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすなどの肌トラブルを防ぎやすくします。

【ニキビ改善】

フラーレンには「ポルフィリン」(アクネ菌が排出する物質)が生成する

活性酸素を除去し、ニキビの原因となる炎症を抑える効果が期待できます。

フラーレンの安全性と副作用

フラーレンの原料メーカー、ビタミンC60バイオリサーチ社で

安全性試験を行っています。

それ以外で国内であれば「国立医薬品食品衛生研究所」「独立行政法人産業技術総合研究所」

「大阪大学」などで安全試験が行われています。

海外では「ノースカロライナ大学」などで安全試験が行われています。

フラーレンの安全性については多くの臨床試験で立証済み。

2005年の発売以来フラーレンが原因での肌トラブルは報告されていません。

どの試験でも、毒性は報告されていないので、安心してください。

フラーレンは敏感肌の方でも安心して使えます。 

フラーレンコスメの正しい選び方

化粧品業界で開発されているフラーレンは世界中で1社のみ

フラーレンを化粧品原料として製造販売しているのは、

世界中でビタミンC60バイオリサーチ社のみで、

管理なども全てこの企業が行っています。

フラーレンコスメを購入する際、ビタミンC60バイオリサーチ株式会社認定が

商標登録しているロゴマーク入りの商品であるかどうか確認するようにしましょう。

マークがつけられているものはフラーレンの原液が1%以上

配合されている証拠と言われています。

  
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フラーレンの種類

「R.S」「L.F」「V.F」「M.F」「H.F」「S.F」「fullavie」という文字が、

化粧品に記載されているかどうか、そこをチェックしてもらいたいのです。

フラーレンが配合されている化粧品の中で、

「高濃度」で配合されている証明として、

パッケージやボトルなどにこの文字が、どれかしら記載されています。

 

R.S.:ラジカルスポンジ

世界で初めての水溶性フラーレンです。様々な製品に配合することが

出来るフラーレンで、とても強く持続性のある抗酸化力があります。

一方で刺激がとても少ないので、定番フラーレンです。

L.F.:リポフラーレン

抗酸化力はしっかりと残したまま、クリームなどの油分が多い

化粧品に配合することが出来るフラーレンです。

植物性スクワランで融解して生成されるので、

とても肌に優しいタイプのフラーレンです。

ドクターズコスメにも使われています。

V.F.:ヴェールフラーレン

肌の表面にフラーレンの効果が効きます。

パウダー化されているフラーレンなので、メイク用品にも配合されています。

フラーレンのもつ美容効果を残しながら、メイクでもフラーレンを

取り込むことができます。肌の外で抗酸化力パワーを発揮してくれるので、

メイクをしながらにしてスキンケアができます。

M.F.:モイストフラーレン

抗酸化力に「保湿と浸透性」をプラスされています。

非常に小さな形状をしたナノカプセルで、肌なじみも良い。

ナノカプセル状のフラーレンです。成分がじっくり浸透していくので、

長時間効果が持続する性質があります。

H.F.:ヘアシャイニーフラーレン

ヘアケア専用フラーレン

紫外線や活性酸素から髪の毛を守ってくれる、ヘアケア専用の

フラーレンです。。髪に浸透して内側から抗酸化力を発揮。

キューティクルを保護してくれます。

染毛剤の退色を抑制もしてくれます。

S.F.:サンガードフラーレン

抗酸化力を持つサンケア専用フラーレン。

抗酸化力を持ったまま、紫外線による光老化を抑制して

肌を守ることができるフラーレンです。

紫外線吸収能を高めてくれるので、約20%もアップで赤みを軽減することができます。

fullavie:フラヴィ 

リポソーム化(ナノ化)したフラーレンのことで、フラーレン配合化粧品用の原料。

ビタミンC60バイオリサーチ株式会社

 

フラーレンには様々な用途で使い分けができ、それぞれに合った

種類が使われています。

フラーレンは相性抜群の成分と使う事で効果絶大

フラーレンは単体でも優れた成分ですが、実際には他の抗酸化作用の成分との

相性が抜群によく、一緒に配合する事でより効果を発揮します。

特に良いのがビタミンC誘導体との相性は抜群です。

ビタミンC誘導体(水溶性)は短時間で肌に吸収され、

すぐにその力を発揮する「即効性」を持った成分です。

 

ビタミンC誘導体は「肌に入る時に分子と離れて“ビタミンCへ戻る」という特性があります。

ビタミンCは単独ではとても酸化しやすい成分。

せっかく肌に吸収されようというタイミングでも、

分子と離れた瞬間から酸化が始まってしまいます。

 

フラーレンは、肌に到着したビタミンC誘導体がビタミンCへと変化した瞬間に

酸化させようと待ち構えている活性酸素という物質を吸着し、

ビタミンCがきれいな状態で肌内の角層に浸透する手助けをしてくれるのです。

フラーレンは長時間弱ることなく活性酸素を吸着しておくことができ、

その間ビタミンCを酸化から守り続けてくれるということがわかっています。

 

フラーレンの持ち味は「持続性」

一方のビタミンC(中でも特に水溶性のビタミンC誘導体)は

短時間で肌に吸収され、すぐにその力を発揮する「即効性」を持った成分です。

組み合わせると相乗効果が期待できるということです。

 

活性酸素は、化粧品を使っても発生します。

ビタミンCに美白の作用があっても、ビタミンCからも活性酸素が出ます。

フラーレンを化粧品に配合しておけば、対応している種類なら、

配合されている他の成分によって出る活性酸素を吸収してくれます。

 

 

ビタミンEは、なかなか水に溶けませんが、フラーレンは混ぜるだけで溶けます。

配合されている成分によって発生する活性酸素も除去するので、

フラーレンの作用と他の成分の作用が両方発揮できるわけです。

ナース美奈子のまとめ

40代から大きく衰え始める肌のトラブル。

ハリ、たるみ、毛穴のゆるみ、キメの乱れ、乾燥、

しみ、紫外線などの蓄積ダメージなどが表れてきます。

40代からは抗酸化力の高いフラーレンを使用して見てはいかがですか?

 

現在、ビタミンC誘導体使用している方は

フラーレンを使用してからビタミンC誘導体と使用すると良いです。

但し、フラーレンは化粧品です。

どの化粧品にも言えますが効果はすぐに出ません。

最低でも肌年齢やターンオーバーを考えて3か月は使用して見てください。

 

フラーレンは抗酸化力に優れ、持続性があるので

フラーレン配合の化粧品の商品も多く出てきてます、

何のフラーレンがどれくらい配合されているか、

1%以上かどうか、一緒に何の成分が配合されているのかなど

を確認してください。

自分の肌タイプや肌質と照らし合わせて、考えながら

フラーレン配合化粧品を選ぶようにしてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました(*^▽^*)

 

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