スキンケア

美肌はクレンジングの正しい選び方で決まる!種類別おすすめ12選

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クレンジング選びってどうやって選んでますか?

美容業界では当たり前のことですが、

スキンケアの中で1番大切なのはクレンジングです。

今、使用しているクレンジングが自分にあっている人は、

そのまま使用すれば良いと思います。

毎日しっかりスキンケアしている方もどんな高価な美容液を使ってもいても、

なかなか肌が潤わない、乾燥する、効果が感じられないなど

改善出来ないと感じている方、クレンジングの見直しが必要なのかもしれません。

もともと肌質は良いのに間違ったクレンジング選びを

していると美肌は遠のいていきます。

何種類もあるクレンジングの中から自分に合ったクレンジングって

見つけるのも大変です。

クレンジングの種類や特徴、正しいクレンジングの選び方、

種類別クレンジングおすすめ12選などを解説しています。

自分に合ったクレンジング選びの参考にしてください。

 
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クレンジングが美肌を作る

クレンジングは汚れを落とせれば何でも良いのでは?

と思っている方も多いです。

クレンジングの目的は、メイク汚れや皮脂汚れをしっかり落として

肌をリセットさせ、化粧水や乳液へ繋げることです。

 

クレンジングで落としきれてないメイクや毛穴の汚れ、

古い角質などが肌表面に蓄積すると、黒ずみや色素沈着、

さらにはシワやたるみといった肌トラブルの原因になります。

またクレンジングは選び方を間違うと肌に負担をかけやすく、

乾燥肌になったり、吹き出物、大人ニキビが出来たりもします。

 

クレンジング選びはメイクや汚れが落ちるものを選ぶのはもちろんですが、

乾燥しない、摩擦にならない、低刺激のクレンジング選ぶことが重要です。

透明肌、毛穴レスの美肌になるにはどんなスキンケアより

クレンジングが1番大切です。

クレンジングの種類

 

クレンジングの種類にはオイルタイプや、クリームタイプ、

ジェルタイプ、拭き取りタイプなど様々なタイプがあります。

肌に優しいタイプから肌に刺激が強いタイプのクレンジングは下記の通りです。

 

クリームタイプ 肌に優しいタイプ
ミルクタイプ    ↓
乳化ジェルタイプ    ↓
透明ジェルタイプ    ↓
オイルタイプ    ↓
水・リキッドタイプ    ↓
拭き取りタイプ 肌に刺激が強いタイプ

クレンジングの特徴とタイプ別おすすめクレンジング

クレンジングの多くは、メイクアップ料になじみやすくするための

「油分」と、油分を乳化する「界面活性剤」でできています。

その割合によって形状も変わるため、形状から界面活性剤による

刺激や洗浄力がある程度かわります。

クリームタイプの特徴

クリームタイプはクレンジング剤の中でも1番摩擦が少なく、肌にも優しいです。

保湿力も高いので、肌が敏感な人や乾燥肌の人向きです。

 

クレンジング力は普通からやや劣るので、しっかりとアイメイクしている日には

専用のリムーバーを合わせて使うなど、工夫が必要です。

一般的にW洗顔が必要な製品が多いのもクリームの特徴です。

 

油分と水分のバランスがよく、メイクの汚れを浮かせやすいもの。

また、クリームには適度な硬さがあるため、クレンジングをするときに

クッションとなり、肌を強くこすらずにすむところもメリットです。

ただし、もちろんものによって内容にばらつきはあります。

敏感肌の人には拭き取るタイプのクレンジングクリームがおすすめです。

拭き取るタイプのクレンジングクリームは、

洗い流すタイプに比べて界面活性剤の含有量が少ないので、肌への負担が少ないのが特徴

<クリームタイプおすすめクレンジング>

①ちふれ化粧品 ウォッシャブル コールド クリーム

メイクとのなじみがよく、落ちにくいよごれもしっかり落とします。

指のすべりがよく、軽やかなタッチでマッサージクリームとしても使えます。

洗顔料必要 洗い流すタイプです。無香料/無着色/ノンアルコール

②ドクターシーラボ(Dr.Ci:Labo) エンリッチリフト クレンジングクリームEX

クリーム=落ちにくいという印象を払拭する、洗浄力の高さが素晴らしい

ドクターシーラボ。こっくりしたテクスチャーで、肌なじみもなめらかです。

加えて肌刺激になる成分もなく、メイク汚れをするする落とせる感動の一本です!

ミルクタイプの特徴

クレンジング力は普通、クリームタイプよりも水溶性成分が多いので、

クレンジングあとの肌はクリームよりもさっぱりしてます。

洗浄力はそんなに強くないのでナチュラルメイクなどの時に使うのが良いです。

肌の乾燥が気になるときに良いです。

<ミルクタイプおすすめクレンジング>

③牛乳石鹸 カウブランド 無添加 メイク落としミルク

素材厳選、植物性オイル配合のマイルドなクレンジングミルクです。

パーム油などからできた植物性オイル配合。

鉱物油は使っておりません。

着色料、香料、さらにパラベンなどの防腐剤や品質安定剤などが無添加です。

ぬれた手や顔でも使えます。

④ブライトエイジ クリア ミルククレンジング

20代、30代の肌の潤いは40代には叶いません。

40代からおすすめのミルククレンジング。

なめらかに伸び、しっかりメイクもするすると浮かせて落とすメイク落とし

くすみ(メラニンを含む古い角質)もすっきり落とし、

明るいクリアな肌へ。濡れた手でもOKなのでお風呂でも使えます。

簡単メイクも、しっかりメイクもすばやく落ちる、マルチメイクオフ処方。

ジェルタイプ(透明ジェル・乳化ジェル)の特徴

オイルやリキッドの次にクレンジング力が高いと言われているのが

ジェルタイプです。さっぱりするけど、乾燥しないです。

水系と油系の2種類があり、クレンジング力は水系なら弱く、

油系なら強いジェルタイプ。ジェルに厚みがあるので摩擦の心配がなく、

肌が敏感なときでも安心して使えます。

しっかりとアイメイクしている人は、専用のリムーバー等を合わせて

使用するのがおすすめです。

乳化していない透明ジェルタイプは、

界面活性剤が多く含まれている場合が多いようです。

透明ジェルタイプはメイクと馴染むまでに時間がかかることも多いですが、

乳化ジェル(透明ではなく乳白色のジェル)なら、適度に油分を含んで

メイクになじみやすく肌への刺激も比較的弱いです。

<ジェルタイプおすすめクレンジング>

⑤花王 ビオレ メイクとろりん なで落ちジェル 170g

しっかり重ねたベースメイクも、こすらず、なでるだけで毛穴の奥からとろけて落ちる、

ジェルタイプのメイク落とし。やわらかなジェルが、

肌の上をなめらかにするする広がる、気持ち良い使い心地。

ウォータープルーフマスカラまで落とせる。

保湿成分(グリセリン、メチルグルセス-20、BG、ベタイン)58%配合。

肌のうるおいを守り、洗い上がりは肌しっとり。

手や肌がぬれていても使えて、すすいだ後の洗顔は必要なし

(マツエクOK)

⑥Fleuri(フルリ)クリアゲルクレンズ 150g

美容皮膚科クリニックと1万人以上の素肌に触れてきた

エステティシャンたちが共同開発。

美肌に導く注目成分を多く配合し、メイクを落とすだけに止まらず

健やかな素肌へと導きます。

12種類の無添加で素肌や自然への優しさも追求し、

刺激を感じず潤いのある肌へと洗い上げます。

オイルタイプの特徴

オイルはクレンジング力が高いので、毛穴の奥の汚れや

マスカラなどの濃いメイクもきれいに落としきることができます。

濡れた手でも使えるなど手軽さも相まり、最もポピュラーなクレンジング剤。

油分が多く、メイクアップ料になじみやすい代わりに、

大量の油分を洗い流すため界面活性剤も多めです。

洗い流すときにすばやく乳化するものほど界面活性剤が多いと考えましょう。

界面活性剤を多く含み、クレンジング力も強いので

クレンジングのあと肌は乾燥しがちになります。

肌の乾燥を引き起こしやすいので使用後には保湿をしっかりと行う必要があります。

しっかりめのメイクしている人にはおすすめですが、

乾燥肌で悩んでいる人には不向きです。

また、オイルクレンジングのときに自然に指の摩擦が強くかかりやすいこともあります。

摩擦を起こすことは肌にとっては良くないです。

優しくクレンジングする様に注意する必要があります。

 

※オイルクレンジングにもいくつか種類があり

乾燥肌のことを考えられて作られているオイルクレンジングもあります。

肌に優しくてよく落ちるオイルクレンジングを選ぶと良いです。

油脂系のオイルクレンジングは、

アルガンオイル、アボカド油、オリーブ油、米ぬか油、ヒマワリ種子油、

メドウフォーム油、マカダミアナッツ油、トウモロコシ胚芽油、馬油

とかがはいってるものがあり

肌に優しい人気のオイルクレンジングです。

<オイルタイプおすすめクレンジング>

⑦ドクターシーラボ  ナチュラル クレンジングオイル

ホホバ種子オイル・マカデミア種子オイル・ヒマワリ種子オイルなど、

肌にやさしい7種類の植物オイルを配合した、美容オイルタイプのメイク落としです。

ウォータープルーフのマスカラも、濃いメイクもこすらずに簡単にオフでき、

肌に負担をかけません(マツエクはダメ)

⑧DHC 薬用ディープクレンジングオイル

最高級のバージンオリーブオイルをはじめ、さまざまなコンディショニング成分を

配合した肌にやさしいクレンジングオイルです。

圧倒的なクレンジング力を実現しているのに、

肌がしっとりと潤うのは、美肌成分にこだわっているからです。

洗い流す時のヌルつき感がなく、スッキリ気持ちよくすすげます。

(マツエクOK)(W洗顔必要)

水・リキッドタイプの特徴

リキッドはオイルの次にクレンジング力が高いです。

水分をベースにつくられたクレンジングなので、

比較的サラサラしていて使いやすいのが特徴。

オイル同様マスカラなどの濃いメイク・毛穴奥の汚れも

しっかり落としきることができ、W洗顔が不要な製品がほとんどです。

水ベースなので洗い上がり後もさっぱりしすぎず、

程よく肌もしっとりします。

リキッドクレンジングはオイルフリーのものが多いので、

まつエクをつけている人でも使えます。

オイルのベタッとした感が苦手な人でも、使いやすいタイプだと思います。

油分が少ないのでメイクになじみにくく、

それを補うために界面活性剤が多く含まれている商品も多いです。

また、サラサラしているので肌をこすってしまいやすい傾向があります。

いずれにしても肌への刺激は強くなりがちです。

<水・リキッドタイプおすすめクレンジング>

⑨チャコット クレンジングウォーター

敏感肌に嬉しい、香料・着色剤・オイル・パラベン・アルコールフリー。

メイク落としから洗顔、化粧水までの機能を兼ね備えたマルチケアアイテム

拭き取りタイプの特徴

クレンジング料のなかでも拭き取りタイプは肌への刺激は1番強いです。

拭き取るだけでスルンとメイクオフできる手軽さは良いですが、

メイクを浮かせる油分をほとんど含まないため界面活性剤が多めです。

手軽に使えて便利ですが、毎日使うのは止めた方がよいです。

拭き取るときにシートが肌に直接当たり、摩擦で肌に傷がつきやすいので

使用する際には、優しく拭き取る、ごしごしとこすらない、

など注意が必要です。敏感肌の人には不向きです。

<拭き取りタイプおすすめクレンジング>

⑩ビフェスタ うる落ち水クレンジング シート ブライトアップ

化粧水生まれのW洗顔の洗浄成分とメラニンの角質もしっかり落とす

保湿型ビタミンCをたっぷり含んだシートが、

メイクと一緒に古い角質もしっかり落とし、うるおいのある肌へと導きます。

従来より化粧水効果が高まり、使うたびに透明感のあるぷるるん肌を実感できます。

話題のバームタイプとは?

次々と新作が発売され、流行中のクレンジングバーム。

クレンジングバームは、体温でとろける心地いい使用感が魅力です。

バームは、オイルを固めたもの。クレンジングオイルと同じで、

クレンジングバームも油性成分の配合率が高いのが特徴です。

油性成分の比率が高いということは、それを洗い流すための洗浄成分を

より多く必要とするので、洗浄力が高いということです

オイリー肌にはメリットが絶大。

しかし、必要な皮脂まで落としてしまうリスクがあります。

クレンジングバームは、W洗顔不要の商品が多いです。

メーカーによっては、W洗顔を推奨している場合もあります。

それは、クレンジングに含まれるオイル成分などを洗顔料で

洗い流すことを前提としているものなのできちんと従いましょう。

<バームタイプおすすめクレンジング>

⑪プレミアアンチエイジング DUO ザ クレンジング バーム

1つで5役! クレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージケア・トリートメント

W洗顔不要!マツエクOK!

透明感、ハリ、ツヤなどを与える31種類の美容成分配合

優しいローズ精油の香り

クレンジングバームのパイオニア!D.U.O.とは「自然×科学」の

融合から生まれたハイブリッドコスメ。

肌の安全に配慮した優しい原料を使いながらサイエンスの要素を

しっかり取り入れた新しい分野のコスメブランドです。

⑫グライド・エンタープライズ ルルルン クレンジングバーム

油分たっぷり、コクのあるバームタイプのクレンジングで、

一度でするんと落とします。

植物ワックスで包んだカードハウス製法を採用し、

お肌にのせた時はやさしく伸びて、すすいだ後もしっとりとしたうるおいが残ります。
 
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クレンジングの正しい選び方

クレンジングの目的は、メイクを落とし、

毛穴の黒ずみ・皮脂汚れをしっかり落として

肌をリセットさせ、化粧水や乳液へ繋げることです。

季節の変わり目や体調がすぐれないときに起こりやすいのが

肌が敏感な状態に傾いたり、乾燥したりします。

ついついしてしまう事はケアは、美容液などでトラブルを解決しようとしがちになりますが

今まで使っている洗浄力の強すぎるクレンジングや洗顔料を使うと、

肌のバリア機能はあっという間に低下してしまい、

与えるケアをどんなに頑張っても美肌は遠のいてしまいます。

肌の状態やメイクの濃さに合わせて自分の肌と相性の良い種類を選びましょう

 

オイルタイプは一般的に濃いメイクのオフに適しています。

普段からウォータープルーフコスメやリキッドファンデーションを

使うメイクの濃い方に向いています。

水性成分の多いジェルタイプやミルクタイプは

ナチュラルメイクを落とすのに適しています。

 

秋冬の肌が乾燥する季節や以前と比べて、

肌が乾燥するようになったという人はクリームクレンジング、

普段使いするならミルククレンジング、など

毎日の肌のコンディションやメイクによって使い分けることが

美肌への近道となります。

ナース美奈子のまとめ

クレンジングってどれが良いの?

何が違うの?美肌になるクレンジング教えて欲しいなど

よく質問されることがありました。

一般の方は解らないのが普通なので自分の肌状態で気づいてください。

透明感のあるもちもちした肌ならOKです。

毎日しっかりスキンケアしている方も、どんな高価な美容液を使ってもいても、

なかなか肌が潤わない、乾燥する、効果が感じられないなど

改善出来てないと感じている方は、クレンジングの見直しを考えて見て下さい。

合っていないクレンジング剤を使用していると。

くすみ、毛穴の黒ずみ、乾燥、たるみ、シワなど肌トラブルの原因になります。

たとえ美容成分がたっぷり入った美容液もクレンジングが間違っていたら

しっかり肌に入らずに残念な結果になります。

セレブや芸能人、モデルの方は特にクレンジングにこだわっています。

クレンジングの見直しをするだけで美肌に近づいていきます。

自分に合ったクレンジングを是非見つけて、

毛穴レス・透明感のある肌を手に入れて下さい。

最後まで読んで頂きありがとうございました(*^▽^*)

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