美白・しみ

知らないと損!効果的にシミを消す方法/美白美容液おすすめ5選

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女性の肌悩みの上位にくるシミ・そばかす・くすみ、肝斑。

シミにも種類がありホームケアで治せるシミとホームケアで治せない

シミがあります。

まず自分のシミを知っておかないと、せっかくのホームケアも損します。

鏡を見るたびに気になるシミ、「このシミさえ無かったら・・」

と思われているかたも多いのですが、

シミがあるだけで年齢より老けて見られたりしていることもあります。

シミやそばかす、くすみ、肝斑をきちんとケアしたいなら、

一番重要視してほしいのが美白美容液です。

とはいえ、美白美容液にもいろいろな種類のものがあるため、

自身のシミに効果的にアプローチするためには、選び方が重要になります。

最新美容医療では幹細胞コスメが注目を浴びていますが、

今回しみの種類別、美白美容液の選び方を解説しています。

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シミの種類は大きく分けて5種類

顔にできるシミは大きく分けて5種類あります。

●老人性色素斑

●そばかす

●肝班

●炎症性色素沈着

●脂漏性角化症

シミへの高い効果が期待できる美白美容液ですが、

残念ながらどんなシミにも効くというわけではありません。

シミの種類と原因

  原因 できやすい人
老人性色素斑 紫外線、老化 紫外線を浴びることが多い
そばかす 遺伝 色白、家系にそばかすの人がいる
肝班  女性ホルモンの乱れ 妊娠中、更年期、洗顔時の摩擦
炎症性色素沈着  ニキビ跡や傷痕、摩擦刺激 肌が荒れやすい、傷痕が治りにくい
脂漏性角化症  紫外線、老化 高齢、老人性色素斑がある

老人性色素斑(一般的なシミ)とは

老人性色素斑 は主に紫外線が原因のシミです。

メラニンの排出が滞ることで顔や手、背中、前腕など、

紫外線を浴びやすい露出部分に多く表れます。(^▽^)/

加齢に伴い40代以降に目立つのも特徴で、

別名、日光性黒子や老人性色素斑とも呼ばれます。

ソバカス(雀卵斑)とは

多くは遺伝と言われてます。正式名称は雀卵斑(じゃくらんはん)といいます。

斑点の大きさは通常のシミより小さく、鼻の周りや頬に出やすいのが特徴。

顔以外の部位にも出現します。また、紫外線を浴びることで濃くなる性質があり

シミとは反対に加齢とともに薄くなることもあります。

肝斑とは

両頬、額、上口唇(鼻の下)に左右対称に出る褐色様、薄茶色のしみで、

薄いものも含めた場合、特に30代~40代以降の女性に

見られるしみです。

肝斑の発症要因として高いものが、紫外線になりますが、

紫外線対策をしっかりしてても出てきたりします。

更年期やピル内服中に出現したり、妊娠、出産時期に出現したまま

改善しないこともあることから、女性ホルモンが関与していると言われますが

原因はまだ明らかになってません。

炎症性色素沈着とは

ニキビ跡や虫さされ、傷痕がシミになって残ったものです。

たたく刺激や摩擦でもシミになることがあります。

炎症性色素沈着は、年月とともに薄くなりますが、

シミの上から紫外線を浴びて日焼けをすると落ちにくくなります。

脂漏性角化症とは

一般的なシミ(老人性色素斑)を放置すると

皮膚(しみ)が盛り上がってくるシミを脂漏性角化症と言います。

※一般のシミは良性の物が殆どですのであっても悪さをしません(#^.^#)

シミの種類で効果的にシミを消す方法

鏡をみて自分のシミがわかったらシミ別に効果的に消す方法を参考にして下さい(#^^#)

●老人性色素斑

ごく初期の薄いものには、美白美容液でのケアでOK!!

濃くなってしまったものは、皮膚の構造自体が変わってしまっている場合が

多いのでレーザー治療が必要です。気長に美白ケアでも薄くはなります。

●そばかす

美白化粧品の効果は出にくいですが、紫外線により濃くなっている場合

は薄くはなります。予防的な意味では美白美容液は良いです。

レーザー治療をおこうなうとキレイに消えることもありますが、

再発することもあるため、注意が必要です。

そばかすには、レーザーよりも広範囲に照射ができる

フォトフェイシャル(IPL光治療)の方が効率的です。

●炎症性色素沈着

美白化粧品でのケアや、ピーリングが効果があります。

年月とともに薄くなっていきますが、紫外線を上から浴びたり、

気にして触ってしまったり、刺激を与えたりすると濃くなり、

悪化してしまうので、スキンケアの時に叩いたり擦り過ぎないにすること。

レーザー治療は、軽い火傷を起こしてシミを取りますので、

一時的に炎症性色素沈着のリスクがあります。

炎症性色素沈着にはレーザ治療はしません。

●肝班

内服薬のトラネキサム酸が効果がでやすいので、

美白化粧品で薄くなることがあります。

レーザー治療は、肝班の症状が悪化しますのでしません。

フォトフェイシャル(IPL光治療)は効果的ですが、

施術者の経験と技術にかなり左右されます。

肝斑にはピコレーザートーニングが良いです。

●脂漏性角化症

イボ状に盛り上がったシミで、老人性色素斑からできることもあります。

紫外線の影響と、肌の老化現象によるもので、

美白化粧品でのケアは難しいです。

このタイプはレーザーでの治療をオススメします。

レーザー治療でないと一旦盛り上がった皮膚は平らになりません。

新しいシミができないように、予防的に美白化粧品を使用するのは良いでしょう。

シミ対策で美白美容液が効果が見られるのは?

  美白美容液 レーザー治療
老人性色素斑
そばかす
炎症性色素沈着 ×
肝班
脂漏性角化症 ×

 

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シミの種類に有効な美白成分(医薬部外品)

●アルブチン

ハイドロキノンとブドウ糖を結合した成分で、メラニンの生成を抑えて

シミを防ぐ効果が期待できます。

●プラセンタエキス

胎盤から抽出されたエキスを主に使用し、メラニン生成を抑制

●ビタミンC誘導体

メラニン生成の抑制だけではなく、メラニン還元作用もあるとされるのが特徴

最も美白成分の高いもの(医薬部外品以外)

●ハイドロキノン(医薬品)

シミへの効果が高いと有名なハイドロキノンという美白成分があります。

ハイドロキノンは、もともとその効果の高さと刺激の強さから、

医師の処方がなければ使用できない美白成分でしたが、

2001年の薬事法(現:医薬品医療機器等法)の改正によって化粧品に

配合できるようになり、現在では美白成分としても一般的になりました。

化粧品に配合されているハイドロキノンは「医薬部外品」です。

「肌の漂白剤」と呼ばれるほど美白に効果があるとされ、シミやそばかすの治療でも使用

ハイドロキノンは濃度が高いと、人によっては刺激が出やすいです。

その他の美白成分に比べて10~100倍の美白効果があります。

シミやくすみ改善へのより高い効果が期待できます。

但し化粧品で選ぶ際は5%以下のものを選ぶようにしてください。

※美白美容液には、化粧品と医薬部外品(薬用)があり、「医薬機器等法」で定められています。

医薬部外品のほうが効果はありますが、その分、一般的に肌への刺激が強いです。

もっとも刺激が強いのは医薬品です

老人性色素斑に効く美白成分

アルブチン、プラセンタエキス、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン

以外にも有効成分があります。

AHA

フルーツ酸とも呼ばれ、古い角質を除去すると言われている

アスタキサンチン

シミの原因とされる活性酸素を除去し、メラニン生成の抑制効果が高いとされている

ビタミンA誘導体

肌のターンオーバーを促すサポートをし、メラニンを排出しやすいように働きかける

フラーレン

抗酸化力がビタミンCの120〜200倍とも言われ、活性酸素を除去する効果が大いに期待できる

コウジ酸

アルブチン同様、メラニンのもとになる「チロシナーゼ」という成分を抑える働きがあります。

炎症性色素沈着に効く美白成分

アルブチン、プラセンタエキス、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン

以外にも有効成分があります。

サルチル酸

角質をはがす作用や殺菌作用があるとされ、ニキビケア用の化粧品にも配合

トラネキサム酸

炎症後の色素沈着に有効と言われ、炎症を抑える効果も期待できる

グリコール酸

角質を剥離させる働きにより、色素沈着したシミを除去するようにサポート

ルミキシル

美白効果が高いとされるハイドロキノンより、10倍以上も有効性が高いと判明した成分

トレチノイン

角質を除去する作用や、コラーゲンを生成して肌にハリをもたらす作用が期待できる

肝班、そばかす効く美白成分

アルブチン、プラセンタエキス、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン

以外にも有効成分があります。

トラネキサム酸・AHA・アスタキサンチン・ビタミンA誘導体・フラーレン

※肝斑をケアする化粧品・医薬部外品は

トラネキサム酸配合のものが大半で、治療薬にも使われています。

敏感肌に刺激となりうる成分

・パラベン(メチルパラベン/プロピルパラベン)
・合成界面活性剤
・エタノール・ベンジンエタノール
・香料
・合成ポリマー
・ビタミンC誘導体(濃度が強すぎると荒れる可能性がある)

美白美容液の選び方

美白美容液はシミやそばかす、くすみを防ぎ白い肌をキープする

ためのマストアイテムです。

今あるしみに対して美白効果のある美白美容液には、

ビタミンC誘導体やハイドロキノンといった、

「メラニン色素還元作用」を持つ成分を配合しています。

今ある自分のシミに効果のある成分をしっかり覚えてくださいね(#^^#)

今回、おすすめ出来る美容液を紹介していますので参考にして下さい
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1. QuSomeホワイトクリーム1.9

公式サイト:ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9

※薬学博士が開発した米国発の先端サイエンスコスメ! 

今ある悩みに働きかけるクリーム。「ハイドロキノン」を

浸透テクノロジーによってトラブルの根元まで直接届け、

スピーディーに働きかけます。使うごとに澄みきったような肌へ。

販売会社名:ビバリーグレンラボラトリーズ

ブランド名:ビーグレン (b.glen)
商品名:QuSomeホワイトクリーム1.9
内容量:15g、
価格:現品6,000円(税抜)

公式トライアルセット価格6,422円→71%OFF 1,800円 (税抜)

トライアルセット内ホワイトクリーム5g

2. ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110

 

公式サイト:アンプルール

アンプルール独自の「新安定型ハイドロキノン」をシリーズ

最高濃度で配合したスポットケア専用の夜用集中美容液。

マイクロカプセル化された新安定型ハイドロキノンが夜通し集中攻撃。

販売会社名:ハイサイド・コーポレーション
ブランド名:AMPLEUR(アンプルール)
商品名:ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110
内容量 / 使用日数目安:現品11ml
価格:現品10,000円(税抜)、トライアルセット特別価格1,750円(税抜)

トライアルセット内-3ml / 7日分(お試しサイズ6アイテム)

3. アスタリフトホワイト エッセンスインフィルト

公式サイト:アスタリフト

 

ナノAMA(潤い成分)を、高濃度で配合した高機能 美容液です。

有効成分ビタミンC誘導体を、ナノAMAとツボクサエキス、

酵母エキスがサポートし、メラニンの生成を防いで、

明るく透明感にあふれた、輝くような肌へと導きます。

肌のすみずみまで成分が浸透するような、みずみずしい使用感と

跳ね返すようなハリ感とクリアな透明感をもたらします

販売会社名:フジフイルム
ブランド名:アスタリフト
商品名:アスタリフトホワイト エッセンスインフィルト(医薬部外品)
内容量:30mL
価格:現品7,000円(税抜)、トライアルキット1,000円(税抜)

トライアルキット内 5ml/5日分(4アイテムお試しサイズ+パウチ)

4. シミウス ホワイトニングリフトケアジェル

 

公式サイト:シミウス ホワイトニングリフトケアジェル

シミに徹底アプローチするシミ対策オールインワンジェル

高濃度に配合された「プラセンタエキス」がメラニンの生成を抑制し、シミを予防

このジェル1つで化粧水、美容液、乳液、クリーム、アイクリーム、

マッサージ、パック、保湿、美白、化粧下地の10役をこなしてくれるというスグレモノ

販売会社名:メビウス製薬
ブランド名:Grace&Lucere Simius
商品名:シミウス ホワイトニングリフトケアジェル(医薬部外品)
内容量:60g 
価格:通常購入価格4,743円(税抜) 

公式サイト価格:20%OFF 3,795円(税抜)

5. BIHAKU(ビハク)ホワイトエッセンス

 

 

公式サイト:BIHAKU ホワイトエッセンス

「BIHAKU ホワイトエッセンス」は、

合成香料・着色料・鉱物油不使用のオールインワン美容液。

高級美白美容成分「フラーレン」や話題のエイジングケア成分

「幹細胞エキス」をぜいたくに高濃度配合! 高浸透型ビタミンC誘導体が、

角質層まで届いてキメの整った透明美肌をつくりあげます!

シミやくすみ、乾燥など様々な悩みを抱える肌のレスキューアイテムとして、

化粧水の後はこれ1本でOKです!

販売会社名:Rarahira
ブランド名:BIHAKU(ビハク)
商品名:ホワイトエッセンス
内容量 / 使用日数目安:30mL/ 30日分
価格:通常価格¥8,900(税抜)

公式サイト:初回価格¥0円(送料690円のみ)2回目以降7900円(税抜)

 

※どんな美白美容液でも即効性のあるものは無いです。

何故なら肌のターンオーバーはどなたにでもあります。

最低でも2か月~3か月は使用してくださいね

ナース美奈子のまとめ

年齢を重ねるにつれて増えてくるシミやくすみ、そばかす、肝斑。

どれも同じような症状に見えてもその原因や種類は様々で

誤った治療を行うことで逆に症状が悪化することもあります。

シミにも種類があり、自分のシミが解れば、

しみ、くすみ、そばかす、肝斑など自分にあった美白美容液が選べます。

早くシミを無くしたい方は色素沈着以外はレーザーで取れます。

美容クリニックに行ってシミを取るのは怖くないですよ(#^^#)

シミを取りに来られた方は必ず言われるのはもっと早く来ればよかったと言われます。

病院に行く感覚で行かれた方が良いです。

シミを取ったあとの美白美容液の使用は維持及び予防に最高です。

今回はしみの種類別、美白成分の選び方とおすすめの

美白美容液を紹介させていただきました。

まだまだ効果の高い美白化粧品は沢山出てきています。

まずは自分のシミの種類を知ってくださいね

1日も早くシミのない美肌になってください(#^^#)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました(#^.^#)

 

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