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太もものセルライトと足のむくみを取って美脚を取り戻す方法

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女性の多くは足のむくみで悩んでいる方が多いと思います。

膝から下だけむくみがある方もいれば

太ももから足先までむくみが出て

下半身全体が太っている様に見えてる方もいます。

足のむくみ を 放置 した状態でいると

 

そこに脂肪や老廃物、コラーゲン等が固まり、

セルライトになってしまいます。Σ(゚Д゚)

太ももにセルライトが出来、セルライトをほっておくと

どんどん足が太くなってむくみもさらにひどくなり

自分でケアしても中々元に戻らない状態になります。

 

早めにむくみを取り除き美脚を取り戻してください(*^^)v

 

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足のむくみの原因

 

<一過性のもの>

長時間の立ち仕事

長時間のデスクワーク

睡眠不足

運動不足

ホルモンバランスの関係

アルコールの過剰摂取

水分・塩分の摂り過ぎ

衣類や靴による締め付け(太ももの付け根などのリンパ節を締め付ける)

 

<病気によるもの>

下肢静脈瘤

肝臓の病気

腎臓の病気

心臓の病気

 

病気によるむくみは普段と変わらない生活や

立ち仕事などをしていないのに突然足のむくみに悩まされたり

慢性的なむくみが1週間以上続いたり

今までに感じたことのないような

疲労感やだるさを感じた場合には、内科など受診して下さい(#^.^#)

 

①長時間の立ち仕事や長時間のデスクワークのむくみ

 

足の筋肉は収縮することにより血液を循環させるポンプの役目を果たします。

長時間の立ち仕事や長時間のデスクワークのよるのむくみは

ふくらはぎなどの筋肉のポンプ機能がうまく使われないこと

重力により血液は足に溜まってしまい

静脈は圧が高くなってしまい、

戻ってくる水分を受け入れることが難しくなりむくみの原因になります。

 

②運動不足による冷え性や血行不良によるむくみ

運動を取り入れていないと筋力が低下し、

足の筋肉が衰えると、そのポンプ機能が低下しまい

足に水分が溜まりやすくなります。

さらに足先の毛細血管まで血液が潤滑に流れなくなり、

冷え性や血行不良を伴うむくみが起こります。

 

③睡眠不足によるむくみ

睡眠不足や疲労が溜まった状態が続くと、

二酸化炭素などの疲労物質が細胞内に蓄積され、酸素不足の状態になります。

酸素不足の状態になると、身体は酸素を循環させようと血管を広げます。

血管が広がり、流れる血液の量が増えると、動脈側から出る水分の量は多くなり、

むくみの原因となってしまいます。

睡眠には、長時間横になることで、足の静脈やリンパ管の循環を助ける役目もあるので

日頃から、短時間しか眠らない生活が続くと、翌朝になってもむくみが解消されないため、

さらに、むくみがひどくなっていきます。Σ(゚Д゚)

 

④ホルモンバランスによるむくみ

生理前のむくみはホルモンバランスの変化により、

身体が水分を貯めこみやすくなっているためです。

下半身がむくんで、太ももやふくらはぎが張ったような気がする、

顔が腫れあがって見えるという人もいます

生理前の時期は、黄体ホルモン(エストロゲン)の分泌が

活発になりホルモン量も増える時期です。

黄体ホルモン(エストロゲン)は、妊娠したときに

胎児のベッドとなるための子宮内膜(のちに生理の経血となる部分)を厚くし

妊娠していなくても、身体に妊娠に備えて栄養や水分を貯めようとします。

ホルモンの水分を貯めこみやすい作用にて、むくみが生じてくるのです

生理が始まると、黄体ホルモン(エストロゲン)の分泌は減って、

子宮内膜がはがれ落ちて経血になるように、貯めこんであった水分も排出されます。

自然にむくみが取れることが多いです。

ホルモンバランスが変化する時期は、自律神経が乱れてむくみやすくなります。

また、精神的なストレスなどによる自律神経の乱れも、むくみの原因に。

生理中には基礎体温が下がり、血行が悪くなる、

血の巡りが悪くなって(血流量の低下と冷え)むくむということになります。

体温も下がるので、全身の血行が悪くなり、新陳代謝も下がるために、

貯めこんだ体内の水分が排出されにくくなって、むくみになるのです。

 

⑤アルコールの過剰摂取によるむくみ

 

アルコールには血管内の脱水作用があるため、

体の水分が足りなくなる一方、血中のアルコール濃度が高くなります。

体は、血液濃度を低くするために、血管内に水分を取り込み始めます。

この時、体は脱水状態と感知して、喉が渇きます。

そのため、必要以上に水を飲んだり、アルコールを飲んでしまいます。

その結果、水分の過剰摂取となり、むくみを引き起こしてしまいます。

 

⑥水分・塩分の摂り過ぎのむくみ

水分や塩分を採り過ぎることで、血液中の水分量が増えてしまいます。

そのため余分な水分が留まりやすくなり、むくみを引き起こす原因になります。

反対に水分不足もむくみの原因となります。

体内の水分が不足することで血行が悪くなり、

静脈が水分を吸収できなくなることでむくみを引き起こす原因となりますので、

水分不足にも注意が必要(#^.^#)

 

⑥衣類や靴による締め付けのよるむくみ

締め付けが強いガードルや服、サイズが合ってないハイヒールなどの靴により、

血流が阻害されてむくみやすくなります。

 

一過性の足のむくみにしても慢性的な足のむくみにしても、

血液やリンパ液の流れが悪くなり代謝がうまくいかないことで

老廃物が排出できずにリンパにたまっている状態がむくみとなります。

 

立ち仕事やデスクワーク、食生活や運動不足、などの

生活習慣によるものか、腎臓や肝臓、心臓などの内臓の機能低下や

病気が原因なのかで、足のむくみの予防や解消法が変わってきます。

 

リンパマッサージの方法

血行を良くして血液やリンパの流れを良くしましょう。

 

1.足裏を押す10秒

両手で足裏を包み込むようにして、親指を使って足裏全体を押します。

足裏を刺激する事で、身体の臓器にも影響があると言われています。

痛みが強い人は、痛みが感じない程度に押します。

 

 

2.足の甲を押す 各10秒足裏と同じく、甲側もまんべんなく押します。

足の甲は一般的に押しづらいのですが、
むくみのよいとされる大切なツボがあります同じ力で押していても
痛く感じるところと、そうではないところとあると思います。

痛みを感じるところは力を弱めて、回数を多く押すようにしましょう。

3.足指をもむ 各10秒

両指全体をマッサージ。指の付け根から、

足先に向かって、1本ずつ丁寧に指先の腹で少し引っぱるような感じで

テンションをかけて、つまむようにしてもんで下さい。

足の指先にも重要なツボがたくさんあります。

4.ふくらはぎのリンパマッサージ各15秒

足首からひざ裏の膝窩リンパ節まで、左右の手を交互に使いさすり上げる。

足首からヒザに向かってやさしくさするようにしてマッサージしていきます。

力を入れすぎると良くないので、リンパをやさしく流してあげるようなイメージで行いましょう。

ヒザの裏には、リンパ管の集まるリンパ節があるので軽く指圧します。

5.太もものリンパマッサージ各15秒

太ももの内側を、膝から足のつけ根(鼡径リンパ節)に向かって左右の手で交互にさすります。

内側をマッサージした後は、太ももの外側も同じようにさすります。

太ももの付け根には、むくみを解消をする重要なポイントである、

鼠径リンパ節と呼ばれるリンパ節があります。入念にマッサージしましょう。

渡辺佳子の著書「1分間リンパマッサージダイエット」から一部抜粋して紹介しております。

より詳しい内容は書籍をご覧ください。

セルライトをとるマッサージ

 

太ももはセルライトが多く見られる部位なので、脂肪を燃焼させるためには

刺激を与えてマッサージがいちばんです

太ももをつかんだときに、表面にできるボコボコとしたものがセルライト(脂肪細胞)です

 

①両手の親指で、膝の上、内腿を押す

②指を数センチごとに動かしながら脚の付け根の方へ移動させる。

③1回1回を丁寧に押して、脂肪を刺激する

④脚の付け根まで丁寧に押す。

⑤膝上辺りの脂肪を両手で摘まむ。

⑥両手で摘まみながら、手の位置を徐々に足の付け根の方向の移動させる。

⑦膝側から脚の付け根へだんだんと手を移動させていく。

⑧脚の付け根まで念入りに摘まむ。

 

何度も摘まむことで脂肪を柔らかくしていきます。

柔らかい脂肪の方が老廃物として流れやすくなります。

※お風呂の中ですると効果が高いです。

お風呂の温度は42℃以下が良いですよ(#^.^#)

※セルライトが固くほぐれない場合はエステで1度

体験などでもみほぐしてもらうのも良いですよ

 

そけい部のマッサージ

そけい部(脚の付け根部分)は、リンパが滞りやすい場所です。

ここにリンパが溜まってしまうと生脚のむくみの原因にもなるので、

よくほぐして流れをよくしておきましょう。

脚の付け根に手を置く

人さし指・中指・薬指で押しながら、下から上に手を移動させる。

骨盤の骨に当たるまで手をいどうさせる

骨盤近くを押すと痛みがある場合はリンパが滞っている可能性があります。

痛すぎない程度にもみほぐしておくと、脚が楽になります。

 

足のむくみに効く食べもの

体内の水分は、カリウムとの関係が深く、

カリウムが不足すると水分が排出しにくい状態が

続いてしまうので足のむくみが生じます。

女性の場合はホルモンのバランスに変化が生じると、

マグネシウムやビタミンB6が不足して足のむくみが起きやすくなります。

むくみを解消するためには、それらを多く含む食品を摂取することが大切になるのです。

カリウムを多く含む食品には、アボカド、バナナ、ほうれん草、

こんにゃく、こんぶ、ジャガイモ、リンゴ、トマト、アサリや納豆などがあります。

マグネシウムは、大豆や黒大豆など豆類や、黒ごま、玄米などに多く含まれています。

ビタミンB6は、鶏肉、大豆、とうもろこし、鮭、

アーモンドやカシュナッツなどのナッツ類に多く含まれています。

これらの食品を積極的に摂取して、足のむくみを解消しましょう。

 

むくみに良い漢方

防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)

余分な水(すい)を取り除いて、水太りやむくみを解消します。

立ち仕事やデスクワーク、ブーツやヒールで脚がむくみやすい人におすすめです。

 

猪苓湯(ちょれいとう)

腎臓の機能が低下していて尿が出しにくく、

それでむくんでしまっている人におすすめの漢方です。
牛車腎気丸(ごしゃじんきがん

むくみだけでなく冷え性が気になる方におすすめの漢方です。

 

美奈子より一言

看護師は普段むくみやすいので

弾性ストッキングを履いている人が多いです。

市販でも加圧靴下など売っていますが

医療用のストッキングはかなり強力です。

医療用は白(手術時に使用するもの)しかないのが残念。

また足の指が見える様に足先は空いてます(爪の色が見える様に)Σ(゚Д゚)

見た目は可愛くないけど加圧はさすが医療用 最高です。(#^.^#)

医療用の弾性ストッキングが

欲しい方は外科の手術している病院の

売店で売っていることがあります。

病院によっては弾性ストッキングは

ひざ下までの物と太ももまでの物を揃えていますよ(*^^)v

購入したい人は事前に自分のふくらはぎの一番太い所を

メジャーで図ってサイズを言って購入してくださいね(#^.^#)

 

※マッサージは必ず足先から太ももに沿って行って下さい。

足の血行が悪いとどんどん足はむくみ、太ってしまうので

むくみを早く取り除き美脚を取り戻してください。

最後まで読んで頂きありがとうございました(#^.^#)
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